よくあるご質問

長福寺第二幼稚園の教育方針はなんですか?

詳細は教育方針のページをご覧ください


教育方針ページに記載しきれなかった事項について記しますので参考になさっていただければ幸いです。
幼稚園は学校教育法に基づき幼稚園教育の内容を規定しています。また、幼稚園教育要綱にある新教育要綱五領域の各事項を二年、あるいは三年の間に教育することになります。長福寺第二幼稚園では、五領域に準じ各項目ごとに指導内容を決めます。教育内容に沿って年間指導案・毎月の指導計画と目標を決め、指導計画に沿って月案を、月案に沿って週案を、最終的には週案に沿って毎日の保育を実践します。
また、園児一人一人に指導要録を作成します。幼稚園では遊びの中で幼児を教育します。一見遊んでばかりいるように見える幼稚園生活も、保育者の立場から見ますと教育の目標を持っているのです。
教育的目標を持って遊びを展開する以上、その成果がどの程度あがっているのかを反省し観察する必要があるのです。長福寺第二幼稚園では、幼稚園幼児指導要録という公式表簿にこれらを記録して教育の質的向上を図ります。また、進学先の小学校に抄本をお渡しすることによって継続的な教育効果を期待します。
長福寺第二幼稚園は幼稚園としての基本的な教育を仏教情操教育の主題によってより確かに実現し、音楽・体育教育と相まって確かな社会性を持った人間を温かく育成しようとする幼稚園です。

 

仏教園だと聞きましたがこどもに何をさせるのですか?

生命尊重の保育を実践します

長福寺第二幼稚園の教育の柱が仏教情操教育です。具体的には、日常的な毎日のごあいさつを合掌とともに行い、定期的な礼拝を通じて合掌させていただく意味を分かりやすく伝えて参ります。
仏教情操教育は「生命尊重の保育」と言い換えることができます。私たちは自らの生命を保つために他の生命を断たずには生きられない存在です。お弁当の時間も合掌をして「のの様・お父様・お母様、おいしいお弁当をありがとうございます」というあいさつで始まります。尊い生命であるはずの米や肉を糧として生きねばならない罪に「申し訳ない」と手を合わせながら、「ありがとうございます。お陰様でこんなに元気に幼稚園に通えます。そして、もっともっと大きくなります。」と感謝とお誓いの合掌ができる・・・そんな優しく逞しいこどもたちに育ってくれることを念じています。
こどもたちの周りに存在する虫や花や机や椅子の一つ一つに「いのち」を感じ取ってくれることを願って⽇々の教育にあたっています。
保育の中でお経を上げる事はありませんし、ご家庭の宗派を曲げて⾨徒を育成しようと言う考えはありませんので宗教宗派による入園の制限は⼀切ありません。但し、長福寺第二幼稚園の教育に賛同いただけない場合はこの限りではありません

生命尊重とはどういう事ですか?

生まれさせていただいた喜びを実感させたいと思います

幼稚園に通うこどもたちの気持ちをいつも思います。ほとんど一人遊びの世界に浸りきっていたこどもたちが突然大勢の他人との社会生活を強いられます。その精神的重圧も、反面喜びも私たちが一番よく知っていますね。
こどもたちの社会性を育むためには集団生活のルールを叱責によって教えなければならないことも度々あります。ただ、それ以上に私たちは明るく優しい保育者でなければならないと思うのです。
登園してきたこどもたちは、雨のそぼ降る梅雨時でもうだるような暑さの中でも、凍るような寒い日にも遠くから一斉に「おはようございます」とあいさつしてくれます。私たちも負けないように笑顔で応じます。こどもたちは先生の笑顔に「あ!先生が笑ってる」「大きな声であいさつしてくれた」「今日も幼稚園は楽しそうだぞ!」「出がけにお母さんに叱られちゃったけど、やっぱり幼稚園に来て良かったな。」と感じてくれると確信しています。“生きていて良かったな”という実感こそ、自分のいのちを尊重することであり、自分のいのちを尊重できるこどもたちは自分以外のいのちにも敬意をはらうことができます。
どんなに些細なことにも目をキラキラと輝かせるこどもたちの“仏性”を汚すことなくいのちをいただいたご縁に「ありがとう」と言える個人を社会人を育成することが「⽣命尊重」の教育⽬標です。

音楽教育はどのように行われていますか?

音楽教育の目標は音楽の楽しさを知っていただくことにあります

年少児は音楽・リズム領域の中で、歌やリズムを中⼼に保育を進めますが、年中になりますとピアニカの指導が始まります。楽器の持ち方から練習しますのでご安心ください。年長児になりますと、春の「はなまつり」、秋の「運動会」、冬の「発表会」でたくさんの人の前で披露しています。
音楽指導では毎月専任の講師から園児への直接指導を受けます。

体操指導はどの程度の事を教えてくださるのですか?

マット運動・器械体操が中心です

長福寺第二幼稚園には専属のコーチが1名おり、週1回の指導をクラス別に受けます。幼児期における基本的で適切な体育指導は健全な身体を育む上で欠くことのできない重要な教育と考えております。マット運動・機械体操を中心にリズム遊びや運動会指導を立てて行って参ります。
課外には、体操教室・サッカー教室・チアリーディング教室があり、年中児から小学校6年生までを指導します

入園時の費用と一年の経費を教えてください

年度途中での寄付金などはありませんので計算が容易です

長福寺第二幼稚園では、年度途中の寄付金などをお願いすることはありませんので一年の経費はおおよそ計算できます。入園時にかかる費用は、施設整備費、入園面接料、入園願書代に限られます。
制服や個人教材は入園面接時に採寸し、入園前にお渡しします。購入いただく枚数によりますが、1名分約4万円になります。制服の種類と代金は幼稚園にお問い合わせください。
月々の経費は、保育料(施設利用料)⇒2019年10月より無償化予定、バス代(園児送迎バス利用児のみ)に限られます。追加分の制服代などはお渡し後にメーカー宛直接郵便振り込みしていただきます。
以上、費用の詳細は募集要項をご覧ください

費用減免措置などについて教えてください

短期在園、再入園の場合に納入いただく入園料(施設整備費)などに軽減措置を設けています。詳細につきましては、直接お問い合わせください。

送迎バスは家の前まで来てくれますか?

年度ごとに新しいコースを決めますのでご相談に応じます

長福寺第二幼稚園では園児の居住地域を見てバスルートを組みます。原則的に現在のバスルートを基本に考え乗車定員、時間、道路幅員など、道路交通法に準じて、事情の許す限りご自宅のできるだけ近くまで伺う予定です。運行時間、停車位置については幼稚園に一任させていただきます。本年度のコースに関しては幼稚園までお問い合わせください。

保護者が幼稚園に出かける機会は多いのですか?

基本的に保護者参加行事にお越しいただきます

毎学期の保育参観、5⽉春の親⼦遠⾜、運動会、発表会、作品展、誕⽣会、みたままつり(⾃由)となります。
園の⾏事によってはご有志のお⺟様を中⼼にお⼿伝いいただきます。

小学校入学前の英語教育は行っていますか?

幼稚園の教育領域を越えることはありません

あくまでも、幼稚園の教育領域を越えずに幼稚園本来の教育を追求していきたいと考えています。創造性にあふれた真の学力を身につけるために、幼児期にしなければならないことがあります。3歳には3歳の課題があるのです。私たちはこどもたちの成長に何が大切なのかを考えて参ります。

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